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2017-07-08
遠方よりお預かりにて作業

先日 訪問して診断させて頂きました お車をお預かりし作業しました。
走行時にエアコンにスイッチを入れるとエンストを起こす。
ドア内張り修正
ROMチューン
エアコン爆風加工 などなど
先ずはエアコン時のエンストの状況を確認。怪しい箇所が何箇所か。
早速作業し試乗確認 症状が無くなった事を確認して 
ROMチューン
バラ付いていたエンジンも落ち着き アイドリングが下がって行くのが
分ります。ROMチューン後にDASにて各CPUリセット致しました。
次に夏対策 爆風加工作業に移ります。
内装フロント周りを バラバラにして行きます。
おっと! 経年劣化でジョイントのスポンジが・・・・・
このままだと 風と一緒にスポンジの粉が噴出して汚れる原因に!
綺麗に除去し新品スポンジを。これで風逃げも防げます。
部品流用でベンチレーション加工取り付け。
しかしながら何時も苦労します。ボードの取り付け・・・隙間が・・・
アイドリング状態で 学習機能を優先作業中 大雨・・・・orz
しかし ここで故障箇所発見。
オーナー様 通常車庫保管されているので 気が付かなかった と言う事で
エンジンフードパネルが ビショビショ状態になっていました。
早速原因を調べると・・・・

リアワイパーの部分からの水侵入が有りました。加工して水止め。
そして
リアクォーターガラスからの水浸入。
脱着清掃し 乾燥後ブチルゴムテープにて水止めしました。
完成後 豪雨だったので外で状況確認。見事水浸入シャットアウト成功!
こんな時に 役立ちます。梅雨時期の突発的な豪雨。
しかし 蒸し暑いので 汗は止まらない位噴出すし 一番嫌なのが
メガネの内側が曇る 汗がレンズに溜まる事! 嫌だ嫌だ・・・
ドア内張り修正開始。
この時期 炎天下に内張りベースを放置してると簡単に乾燥して
劣化したスポンジが簡単に除去出来るのですが 悪天候。
修正方法と 接着剤を変更し作業続行。
追加で 助手席リクライニング仕様に変更依頼。
シートバックを塗装し 内張りと同時乾燥。今日は晴天!!

下地を整理しベース用接着剤で加工し 洗濯後の生地を接着。今回は3種類の接着剤を使用しました。自分の汗が落ちない様に気を使いました。
シートを分解し シートバックを移植。ついでに依頼でフルベタ仕様に加工
室内なので 今回は水性塗料を使いました。手で触れやすい場所は今回は
塗装せず移植前のままにしました。遠方より早朝出発して引き取りに来店。
早速試乗して頂き 大変喜んで頂けました。

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